新体験プログラム企画中

昨年好評だった「ウミガメ飼育員さんのお仕事体験プログラム」に続き、ウミガメのことをもっと詳しくなれる調査体験のプログラムを企画しています。

ウミガメの調査員さんは現場で実際どんなことをしているのか、レクチャーを交えながら、調査員の体験ができる内容で近日受付開始予定です!

ウミガメの生態を解明する調査員を目指しませんか!?
ウミガメ飼育員さんのお仕事体験は、今年も引き続き実施しています。

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年始めの大仕事

はざこネイチャーセンターが立地している間越(はざこ)地区にある潟湖「龍神池」の環境整備を年始めから行なっています。

龍神池は汽水という特殊な環境で、海とつながっている水路がありますが、土砂などが堆積して海水の流入、池内の水環境の循環が悪いのが現状です。

専門家による調査も行い、海水の出入りを良くするため、人力で水路を作っています。

昔はシジミも取れていた龍神池も、現在はごくわずかしか生息していません。
環境が改善され、そのような生き物たちも増えていくことを期待しています。

作業はまだまだ続きます。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

新年の営業は1月4日(金)から開始します。

今年も、はざこネイチャーセンターをよろしくお願いします。
たくさんのご利用をお待ちしております。

今年も沢山の笑顔をありがとうございました

本日で、はざこネイチャーセンターは仕事納めとなります。

今年もあっという間に1年で、通年営業している宿泊施設も季節問わず、たくさんの方々にご利用いただきました。

たくさんのご来館ありがとうございました。

去年に引き続き、SUP・シーカヤック等のマリンスポーツの体験教室は今年も大人気、気軽に楽しめる釣り体験も人気急上昇中です。今年の新プログラム「ウミガメ飼育員さんのお仕事体験」も大好評でした。

平成最後は、間越(はざこ)海岸でアカウミガメの産卵も確認されました。来年もウミガメが産卵に来てくれたら嬉しいですね。

年末年始の営業のお知らせ
年末年始休暇:2018年12月30日(日)~2019年1月3日(木)

年始は1月4日(金)より営業開始いたします。
休暇期間中にご宿泊等の予約をいただいた場合は、年始営業日に確認のご連絡をさせていただきます。

来年もたくさんの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

皆様、良いお年をお迎えください。

「料理コンテスト」海産物おかずメニューまだまだ募集中!

12月も半ばを過ぎ、今年も残り半月です。

年の暮れ、慌しい時期ですが、ここで一息。
来年の1月27日開催の料理コンテストに応募しませんか?

海産物(加工品含む)を使ったおかず1品を募集しています。
夕食で作った料理など、お気軽にご応募ください。

最優秀賞には海の幸10,000円相当が贈呈されます。

今年最後の地元漁師さんの朝市「来だんせへ市」は今日も賑わいを見せていました。

間越(はざこ)の魚を使ったレシピも大歓迎!

コンテスト詳細は下記のリンクをご覧ください。

レッツチャレンジ!ご当地オリジナル料理開発プロジェクト 海産物のおかずコンテストIN鶴見半島

ご応募お待ちしております!
本イベントは、佐伯市 食のまちづくり推進活動の補助金を活用しています。

幸福の使者現る!?

この画像の中にある物が映り込んでいます。

皆さん、わかりますか?

そう、写真の中央にいるこれです!

フクロウです。

その名前から不苦労(ふくろう)と、古来から縁起の良い生き物とされています。

実はここ間越(はざこ)には、よくフクロウが現れます。
スタッフにより写真撮影ができたのは今回が初。

野生動物との距離が近く、自然と共生していくことを感じれる場所です。

さて、次はどんな生き物と出会えるでしょうか?

カメになって学ぶ体験型環境教育

はざこネイチャーセンターでは、老若男女問わずウミガメや環境について、随時、環境教育レクチャーを行っています。

今回は佐伯市宇目の小学2年生の皆さんへレクチャーをしました。

ウミガメの産卵巣の説明
ウミガメの産卵巣の説明

スタッフも感心してしまうくらい、カメをはじめ、生き物に詳しい子どもたちばかり。

レクチャーの中で、スタッフが実際に行っている調査も体験。
本物のカメの甲羅を背負いその重さを体感し、甲羅の大きさを測るデモンストレーションを行いました。

質問タイムでは、子どもたちからの質問が止まらず、クイズや体験を交えながらの1時間のレクチャーは、あっという間。

質問タイム

生き物博士を目指す子、プラスチックゴミ問題にも意欲を見せる子など、将来ウミガメや環境をまもる人材が生まれることが期待できる有意義な時間となりました。

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