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ネイチャーウォッチング 昆虫採集プログラム準備中

じめじめした天気が続いていますが、虫たちにとっては嬉しい気候でしょうか?

虫取りの季節に向け、どんな虫が取れるか只今実験中です。

まずはトラップ作り。
ペットボトルで作れる簡易トラップ。

続いて、おびき寄せ用のエサを作り。
バナナを発酵させ、いい匂い(?)が漂います。

準備は万全。

一晩仕掛け、翌朝チェックします。
どんな虫が採集できるでしょうか??

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【臨時休館】鶴御崎自然公園レストハウス

本日、鶴御崎自然公園レストハウスは、大雨ため、臨時休館といたします。

今週末の鶴御崎自然公園レストハウスの開館状況は、天候を判断しながら、HPにてお知らせいたします。

さいきプラフリープロジェクト第2回目終了

2回目となる「さいきプラフリープロジェクト」

今回の舞台は、鶴見半島先端の北側に位置する九州最東端の海水浴場「下梶寄海水浴場」でした。

どこの海岸もプラスチックゴミが目に留まります。
今回の海岸も一見ゴミは少ないように見えますが、流木だまりの中や海岸後背部に溜まるゴミが多量にありました。

ダイバーの皆様の協力も、海中の清掃も実施。

陸上、海中あわせて軽トラ1台分のゴミを回収しました。       

1回目に続き、時折小雨が降る中での作業になりましたが、30名を超える参加者の皆様と一緒に海岸清掃を実施しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

海岸清掃後は焼き芋大会。
季節外れの焼き芋でしたが、甘くてホクホクで、少し肌寒い今日の気候にはちょうど良く、大好評。

次回の開催も、決まり次第HPで告知します。
まだ活動に参加されたことがない方も、1回目からご参加いただいている方も、この機会で一緒に海洋プラスチックゴミ問題解決に向けた取り組みを進めていきましょう。

海の日特別ウミガメ体験プログラム

7月14日(日)と7月15日(月)に特別ウミガメ体験プログラムを開催します。

時間は午後3時から。

ウミガメのお世話をするおしごとの体験 + 保護したウミガメの放流をおこないます。

事前予約制(先着順)
料金2,000円/人
11歳未満の方は、保護者ご一緒でのご参加が必須です。
18歳未満の方は、保護者の同意が必要となります。

お申込みは、はざこネイチャーセンターまでお問い合わせください。

はざこ海岸 防砂垣設置完了

ウミガメが産卵にやってくる海岸の復活を目指して実施しているプロジェクト。

7月6日のはざこ海岸の保全活動は滞りなく終了しました。

日本文理大学の学生の皆様を中心に防砂垣の設置作業を行いました。

天候を心配していましたが、晴天に恵まれ、汗ばむ気候。

半日をかけ、数十メートルの防砂垣を設置しました。

イベントの最後は保護していたウミガメを放流。
海を見ると一目散に帰っていきました。

一昨日は大分市で今年初めてのアカウミガメの産卵が確認されました。

今年、間越(はざこ)海岸でウミガメは産卵にやってくるでしょうか?

この活動は第12回TOTO水環境基金の支援を受け実施しています。

7月6日 海岸保全のイベント開催

TOTO水環境基金の助成を受け実施している、2019年度海浜生態系再生プロジェクト~命をつなぐ海岸の復活をめざして~第1弾「海岸保全活動inはざこ」を7月6日(土)に開催します。

今年はまだウミガメの産卵が確認できない間越(はざこ)海岸ですが、希望を持ち続け海岸環境を改善していきます。

今年で3年目の活動は、例年通り防砂垣の設置修復作業、ビーチクリーンを行います(写真は昨年の様子)。

イベントの最後には施設で保護していたウミガメの放流を予定。

ウミガメが産卵にやってくる海岸を次世代へ残すため、一緒に活動しませんか?

詳細はチラシより↓