hazakoseaturtle のすべての投稿

名前が付きました!

新型コロナウイルスで外出は自粛ムードとなっていますが、先日の3連休では地元から遠方まで多くの方がドライブや佐伯の自然を求めて、ネイチャーセンターまで足を運んでいただきました。

連休中に開催していた「ウミガメ飼育員さんのおしごと体験」では、現在保護しているアオウミガメの名前を参加者の皆様と考えました。

今までは保護していてもタグの番号でしか管理されていなかったウミガメ達。
名前を付けると自然と愛着も増してきます。

1月20日にネイチャーセンターやってきたアオウミガメは「ラッキー」 

後ろ足が少し欠けているのが特徴です。

1月29日やってきたこのウミガメは「ネネ」

右後肢に傷跡のようなものがあり、甲羅のお腹側には小さなフジツボがついています。

まだオスかメスかわからないので、「くん」か「ちゃん」のどちらを付けて呼んだらいいのか分からないので戸惑っていますが、「ネネ」は健康状態も良好なので3月14日に海へ放流する予定です。

3月14日のイベント内で放流します↓

ウミガメ飼育員さんのおしごと体験も気軽に参加でき、短時間で楽しめ、ウミガメことが学べます!
運が良ければ新しいウミガメとの出会いも・・・!?

↓体験の一部をご紹介↓

【先着順!】海プラクリーン作戦参加申込締め切りは3月11日

3月14日(土)に開催するイベント「海プラクリーン作戦-プラスチックで巨大ウミガメを作ろう!-」のイベント準備進捗状況!

午前中の海岸清掃後のワークショップでは、ウミガメにかたどった発泡スチロールにプラスチックを貼り付けて大きなウミガメを作ります。

まずは発泡スチロールをウミガメ型にするところから。
海岸に流れ着いた大きな発泡スチロール。

これをウミガメ型に切り取ります。
大きさが半端ではないので包丁やのこぎりを使って、形を整えました。

真っ白なウミガメキャンバスにカラフルなプラスチックで色付けします。

ウミガメに色を加えるのは、ご参加いただく皆様!
どんなウミガメ出来上がるか楽しみで仕方ありません。

ウミガメや環境に興味のある小さいお子様から大人まで楽しめるワークショップです。

当日はサプライズ企画も計画中!

定員がありますので、参加申込はお早めに。

佐伯市鶴見の漂着イルカ

2020年に入り、佐伯市の鶴見では現在ネイチャーセンターにて把握している限り下梶寄の海岸で一頭、中越の海岸で一頭発見されています。

下梶寄では大雨が降った翌日に死亡した状態で打ちあがっていました。海も荒れていた為か鳥についばまれたのか、くちばしの一部が欠落。

この日ははざこの海岸に4頭ほどのイルカの群れも入ってきています。

中越の漂着イルカも死亡しており、下梶寄のイルカより綺麗な状態で漂着。

死因に直結しているかは不明ですが、尾ひれに釣り糸が絡まっています。

現在、漂着イルカに関してはうみたまごが調査、死骸の処置を管理している為、見つけた際にはうみたまごへご連絡お願いします。

今週末は3連休!体験、宿泊空きあります!

令和になり、2月の今週末は3連休になりました。
少しずつ春の気配も感じつつ、日向はポカポカの過ごしやすい陽気です。

バンガロー前の桃の花も咲き始めました

週末の天気もお出かけ日和になりそうです。

マリンスポーツはまだ早いですが、ネイチャーセンターでは他にも楽しめるプログラムをご用意しています。

↓今の時期のおススメの滞在シミュレーションはこちら↓

その1:釣り体験

到着時に近くの漁港で釣りを楽しんで、夜ご飯をゲット!?


その2:BBQ

少し防寒をすればBBQも楽しめる気候になりました。


その3:ウミガメ飼育員さんのお仕事体験

小さなお子様とご一緒にウミガメのお世話をしてみませんか?
大人も意外と夢中になります!
ウミガメの生態とその動きに癒されます。

日帰りでも良し、泊まっても良し!

プログラムの参加以外でも静かに過ごしたい方、ありのままの自然を楽しみたい方にもおススメです。
佐伯市鶴見半島まで、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

宿泊予約はこちら→宿泊のご案内
体験教室プログラムのご予約はこちら→各種体験プログラム

【予約受付開始!!】観光定置網ご宿泊プラン

宿泊者限定の体験プログラム「観光定置網」の予約受付を開始しました!

宿泊者限定の理由はその時間。
このプログラムは漁師さんと一緒に船で海へ出ます。
なので、朝が早い(日帰りではできません)!

夜明け前に定置網漁船に乗船し出航。

貴重な体験になること間違いなし!是非、肌で味わってください。

漁師さんの日々の大変さ、魚をいただける有難さを感じることができます。

以前スタッフが体験した様子をこちらのページで少しご紹介→漁師さんのお仕事を体験しよう

はざこの漁師さんは皆、優しく、はざこを訪れた皆様を歓迎してくれます。
はざこに来たなら体験しなくちゃもったいない宿泊者限定の体験プログラム。

是非、一度は体験を。
↓詳しくはこちらのチラシをご確認ください↓

↓宿泊のご予約、空き状況確認は下記のURLより↓
http://hazakonaturecenter.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do

ウミガメのハートを探せ!!

バレンタインデーということで、ネイチャーセンターからはウミガメからハートのプレゼント。

よく言われるのが、アカウミガメの甲羅の形はハート型。

こんな感じでしょうか?

実は他にもよく見るとハート型のパーツがあります。

それは・・・

鼻!

正面から見ると逆さのハートですが、ひっくり返すとハートがここにもありました!

皆さんもウミガメの○○を探しに来ませんか??

Happy Valentine’s day!!

【さいきプラフリープロジェクト】4回目の開催終了

佐伯市蒲江の高山海岸で第4回目となるさいきプラフリープロジェクトが無事終了しました。

地元の方々が多く参加され、寒い中でも子ども達は元気いっぱい。
海岸に流れ着いたたくさんのゴミを拾い集めました。

清掃前には海岸ゴミの現状とその影響をパネルや先日ウミガメの体内から出てきた人工ゴミを持参し解説。
レクチャーを聞いていた皆さんは驚きの表情。

活動の後には、焼き芋をみんなで美味しくいただき、交流を深めました。

今回、活動を実施した蒲江の高山海岸(昨年津久見市でウミガメの産卵が確認されたのは高海岸)は、かつてアカウミガメの産卵が多く確認された場所でした。
ここ数年は産卵の情報はありません。

さいきプラフリープロジェクトでは、地域の方々と始める小さな行動から、海で暮らす生き物たちやそれを利用する生活する私たち人間、そしてそれらを育む地球環境を改善していくための啓発活動です。

最終的にはこの5倍ほどの量のゴミを回収しました

次の環境イベントは、3月14日(土)にネイチャーセンターのある間越(はざこ)で開催します(海プラクリーン作戦-プラスチックで巨大ウミガメを作ろう!)。
当日は現在野生復帰のために保護しているアオウミガメを海へ帰す予定です。