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間越タートルズ

はざこネイチャーセンターではウミガメ以外にもいろんなカメに出会えます。

そこで今回はちょっとしたメンバーのご紹介。

 

ワニガメ

見た目はガメラ!エサを食べる瞬間は圧巻!

スッポン

長い首はキリンの様。

カミツキガメ

ワニガメといい勝負?水槽をゴツゴツ音を立ててエサを食べます。

イシガメ

日本固有のカメ。日本男児です!

 

そしてこちらのクサガメはエサを巡って鬼ごっこ。

それ何食べてんの?
ちょっと分けて~!

いろんなカメたちにネイチャーセンターで出会えます!

フラリと気軽にお立ち寄りください。

 

今年最後のウミガメ放流

本日、今年最後のウミガメの放流を行いました。

どんどん海へ向かって行きます。

しかし…

 

1頭は久しぶりの海が怖いのか、それともネイチャーセンターの居心地が良かったのか海を避けていきます。

がんばれ!と、みんなで応援するも逆方向へ…

最後は補助をして何とか海へ行ってくれました。

水槽の掃除中。コケをキレイに取って終了です。

 

さっきまで4頭居た水槽も空になると寂しく感じます。

海へ向かってくれないハプニングもありましたが、彼らが海で元気に育ってくれることを願いながら今年最後の放流を終了しました。

 

11月17日(日)は第3回さいきプラフリープロジェクト

今回で3回目となる「さいきプラフリープロジェクト」は佐伯市瀬会海水浴場での開催します。

日時は11月17日10時から。

前回の下梶寄海水浴場ではプラスチックゴミが目立ち、全体で軽トラック約一台分のゴミを回収しました。

世界規模で急速に広がる海洋プラスチックゴミ問題の解決に向けた取り組みをここ佐伯市から発信しましょう。

一緒に活動していただける参加者を大募集中です!

イベント後は今の季節には嬉しい焼き芋大会も開催します!美味しい焼き芋を食べながら楽しみましょう!

参加申込みは、はざこネイチャーセンタ―までご連絡下さい。

保護していたアオウミガメたちが海に帰ります

11月9日(土)に、はざこネイチャーセンターで保護しているアオウミガメ4頭を海へ放流します。

時間は毎週実施しているウミガメ飼育員さんのおしごと体験プログラム終了後、15時40分から。

体験プログラムへのご参加は事前予約制(先着順)です。

料金は1.300円/人
11歳未満の方は、保護者ご一緒でのご参加が必須です。
18歳未満の方は、保護者の同意が必要となります。

お申込みは、はざこネイチャーセンターまでご連絡ください。

今年最後のウミガメ放流です。
たくさんのご参加をお待ちしております。

エココーストプロジェクト今年も盛大に終了!

今年も実施した九州電力株式会社とのコラボイベント。
今年は100名を超える皆様と、海岸の清掃活動を行いました。

環境教育レクチャーからはじまり、ビーチクリーン。

よく見ると細かい人工ゴミがたくさんあります。
大きなゴミから小さなゴミまでたくさん回収しました。

保安林周辺の草刈りも行い、あっという間に時間が過ぎました。

保安林周辺の草刈り

最後に綺麗なった海岸で、昨年間越海岸で生まれた1才のアカウミガメと保護していたアオウミガメの放流。

ウミガメの放流

初めてウミガメを見る子ども達には、とても貴重な体験になりました。

午後は海岸ゴミを使ったワークショップ。
海岸ゴミでのオリジナルのモンスター作りと流木の形から名前を付けるゲームをして楽しみました。

ウミガメも産卵にやってくる間越(はざこ)海岸。
大きくなって卵を産みに来ることができる海岸を保つためには、たくさんの力と環境を大切にする意識が必要です。

海へ旅立ったウミガメたちも、私たち人間が努力することを望んでいると思います。

数時間の短い時間でしたが、ウミガメを通じて環境への意識が高まる時間をたくさんの方々と過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました、そして大変お疲れ様でした。
またウミガメたちに会いに、遊びに来てくださいね。

集合写真

4年振りの再会

ウミガメの新しい発見がありました。

前回のブログでタグの説明をしましたが、今回は4年前にタグを付けたアオウミガメのお話です。

先日も間越(はざこ)の漁師さんの定置網にウミガメがかかりました。
そのウミガメには既にタグが付いています。

タグ番号は「65」。

4年前に装着したタグ

タグの番号を調べてみると4年前にも、網にかかったのを助けられ、その時装着したタグでした。

当時の大きさは甲長48cm(甲長は甲羅の縦の長さ)でしたが、今回は甲長62cmと10cm以上も成長していました。

4年振りに再会したアオウミガメ

ここまで大きくなると、大人一人の力で持ち上げるのは骨折りの作業です。

タグの文字も劣化していたためタグを付け替え、海へ放流しました。

このように標識調査によりウミガメの成長具合も知ることができます。
タグが付いていなければ、4年前に出会ったウミガメだとわからなかったことでしょう。

4年間の間、間越(はざこ)の海で暮らしていたのか、それともどこかへ回遊し再び間越に戻ってきたのか、まだまだわからないことはたくさんあります。

地道な調査によりウミガメの生態を少しずつ解明していきます。

NO.200

はざこネイチャーセンターでは、漁師さんの定置網にかかり助けられたウミガメを保護しています。

毎年、春先から保護されるウミガメが増え、夏場にピークを迎えます。

先日も網にかかったウミガメが入ったと漁師さんより連絡が!

施設に来た後は、計測をし個体識別のために標識(タグ)を装着します。
そしてついに200番のタグを使用することになりました。

1番から始まり、これだけの数のウミガメが今まで保護されています。

そんなウミガメたちの標識オーナーになることもできますので、詳しくはこちら、または、はざこネイチャーセンターまで遊びに来てください!