九州ウミガメ連絡会in鹿児島市

第8回目となる「九州ウミガメ連絡会」、今回はかごしま水族館共催のもと、2月1日に開催されました。

開催地の鹿児島からはもちろん、福岡、大分、宮崎や九州外から40名ほどの参加があり、近頃のウミガメ事情を共有し、様々な取り組みの発表、情報交換を行いました。

大分からは、はざこネイチャーセンターでのウミガメ保護の活動を中心に、人工ゴミがウミガメの体内から出てきたという話題などを報告。

鹿児島大学ウミガメ研究会は夏休みに子ども達の自由研究のサポートプロジェクトを発表、かごしま水族館は冒頭にウミガメやマンボウは人工ゴミを誤飲するのか試した事例の報告等々、各団体持ち時間では話しきれない発表内容でした。

ウミガメ研究会の学生たちが自分たちで作ったウミガメクイズアプリがあります。→こちら

活動の報告発表の後は、かごしま水族館のバックヤードを見学。

ジンベエザメを上から見下ろすことがきました

このウミガメは、今年1月6日に鹿児島県三島村の硫黄島で漁網が絡まり海岸に打ち上げられたところを保護されたアオウミガメです。
発見時は衰弱していましたが、水族館の方々のサポートによって一命をとりとめ、今は元気に回復しているそうです。

発見時の状況(提供:鹿児島県三島村役場 定住促進課)

最後に懇親会が開かれ集合写真。
ウミガメや海、自然のことが好きな人たちが集い、大いに賑わいました。

二日目は、鹿児島ぶらりまち歩き体験に参加。
ボランティアガイドの案内と解説で鹿児島市を周遊。

次回は宮崎県日向市で2020年10月31日(土)の開催です。
九州ウミガメ連絡会はウミガメに興味がある方をはじめ、どなたでも参加できる会です。

次回も各地からのどんな報告が聞けるか今から楽しみです。

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