第7回九州ウミガメ連絡会・第3回大分県ウミガメ会議は終了しました

3月16日に佐伯市米水津の間越の海辺の村交流館で開催された第7回九州ウミガメ連絡会・第3回大分県ウミガメ会議は無事終了しました。

大分県内外より約60名のウミガメや環境を調査研究している方々が集まり、会のはじめに鹿児島大学水産学部 西 隆一郎 教授のウミガメと海岸環境をテーマに基調講演、その後、各団体の活動報告、情報交換会を実施しました。

翌日の17日は、ウミガメが生息する鶴見半島を周遊するバスツアー。

海洋ゴミ問題等のウミガメを取り巻く環境を少しでも改善し、ウミガメをはじめとする野生動物と人間が共存できる環境づくりを図るため、今後も九州ウミガメ連絡会で地域間の連携をより深めていきます。

今回ご参加いただきました皆様、年度末のお忙しい中、また遠方より足をお運びいただきありがとうございました。

来年度は鹿児島県での開催予定です。

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海プラクリーン作戦Vol.2終了

快晴の下、本日海プラクリーン作戦を佐伯市間越海岸にて実施。

プラスチックゴミなどの人工物のゴミを収集する清掃活動と、砂の飛散を防止するための防砂垣の修復を行いました。

一見、綺麗な海岸に見えてもじっくりゴミ拾いを行うと細かいプラスチックゴミが落ちています。

午後からはプラスチックゴミをアートとして利用するワークショップを開催。
プラスチック片を台紙に張り付け、これからの活動を象徴するシンボルを描きました。

私たち人間が出しているゴミが生物、環境に影響を与え、最終的には人間に帰ってくる。
そんな気づきの場にもなった今回のイベントでした。

この活動は第12回TOTO水環境基金の支援を受け実施しています。

 

海プラアートワークショップ準備作業進行中

今週末、開催の「海プラクリーン作戦Vol.2」

イベントに向け、準備は着々と進んでいます。

ワークショップ用のプラスチックゴミの洗浄、アート製作用の土台の作成をしました。

黒いキャンバスに一体どんなアートが出来上がるのか、当日をお楽しみに!