幸福の使者現る!?

この画像の中にある物が映り込んでいます。

皆さん、わかりますか?

そう、写真の中央にいるこれです!

フクロウです。

その名前から不苦労(ふくろう)と、古来から縁起の良い生き物とされています。

実はここ間越(はざこ)には、よくフクロウが現れます。
スタッフにより写真撮影ができたのは今回が初。

野生動物との距離が近く、自然と共生していくことを感じれる場所です。

さて、次はどんな生き物と出会えるでしょうか?

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カメになって学ぶ体験型環境教育

はざこネイチャーセンターでは、老若男女問わずウミガメや環境について、随時、環境教育レクチャーを行っています。

今回は佐伯市宇目の小学2年生の皆さんへレクチャーをしました。

ウミガメの産卵巣の説明
ウミガメの産卵巣の説明

スタッフも感心してしまうくらい、カメをはじめ、生き物に詳しい子どもたちばかり。

レクチャーの中で、スタッフが実際に行っている調査も体験。
本物のカメの甲羅を背負いその重さを体感し、甲羅の大きさを測るデモンストレーションを行いました。

質問タイムでは、子どもたちからの質問が止まらず、クイズや体験を交えながらの1時間のレクチャーは、あっという間。

質問タイム

生き物博士を目指す子、プラスチックゴミ問題にも意欲を見せる子など、将来ウミガメや環境をまもる人材が生まれることが期待できる有意義な時間となりました。

釣り×しゃぶしゃぶ

先日の暖かい陽気も一気に過ぎ去り、冬の訪れを感じる間越(はざこ)です。

鶴見半島の海岸線沿いには、釣りを楽しむ人たちの姿が目立ってきました。
今はクロ(メジナ)が狙い目かな?

北風で冷えた体を温めるには、温かい食事が一番!

福岡県からの釣り人の皆様、今年も豊後牛のしゃぶしゃぶをご利用いただきました。
昨年よりリピートでご利用いただきありがとうございます。

仲間同士、気兼ねなく過ごせる環境が整っている、はざこネイチャーセンター。

忘年会でのご利用もいかがですか?

同じ種類?違う種類?

はざこ人と自然のミュージアムに新入りです!

何ガメでしょうか?

スタッフも色々調べてみました。

ミシシッピアカミミガメのオスは年を取るとメラニズム(黒化)を起こすそうです。

それにしても、見慣れているミシシッピアカミミガメとは姿形が違います。

生き物は本当に奥が深く、分からないこともたくさんあります。ネイチャーセンターはそんな生き物や自然が与えてくれる、様々な発見、驚きを体感できる場所です。

12月も29日まで営業しています。