【作品完成!】流木アートワークショップ

本日開催の「流木アートワークショップ」、約1時間半の作業時間で無事作品が完成しました。

制作作業の様子を写真で振り返ってみましょう!

流木での自然素材を使った作品作りは皆様、初めて。
講師は臼杵市地域おこし協力隊で芸術系のお仕事で活躍されている山岡氏。
講師が作成した制作説明書を見ながら、作業工程を確認していきました。

早速作業に取り掛かります。
流木ウミガメ作成班と植木鉢に流木を挿して作るオブジェ作成班に分かれました。

流木ウミガメ班はまず、ウミガメの骨格を作ります。
ウミガメの肢、頭、尾の部分を仮置きし、それに合わせ甲羅部分の骨格を木工ダボ、針金で固定していきます。
しっかり固定しないと後々崩れてしまうので、骨格作りが重要で、難しい作業。

植木鉢オブジェ作り班は、植木鉢に様々な形・大きさの流木を挿し、飾り付けのため流木にペイントして海の生き物を描いていきます。
皆様、ダイナミックに流木を植木鉢に!
ペイントも自由に多種多様な生き物が描かれていきます。

流木ウミガメ班の骨格が出来上がったら、甲羅部分を組み合わせて形作ります。
ここまでくれば、完成まであと少し!

 

果たしてどんな作品が出来上がるのか・・・

 

流木ウミガメ班!
いかがでしょうか?頭が小さめなのでアオウミガメ?
短時間で完成度の高い作品が出来上がりました!

植木鉢オブジェ班!
第1班は流木をペイントしてタコを作りました!
第2班は海の生き物たちと短木を寄せ集めたオブジェ!左の長い流木はリュウグウノツカイ。
第3班は角のような長い流木を使ったオブジェとアヒル(抱きかかえている)を描きました!

今回のイベントは、今年行った海岸清掃で集めた流木を使い、資源の再利用を目的に実施しました。

出来上がった作品がどこに展示されるのか?
それは、はざこネイチャーセンターでお確かめください!

このイベントは、NPO法人おおいた環境保全フォーラムが第12回TOTO水環境基金の助成を受け、「海浜生態系再生プロジェクト~命をつなぐ海岸の復活をめざして~」のプロジェクトとして実施しました。

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