防災学習講演会を開催しました

「夏休み防災学習企画展 せまる南海トラフ巨大地震 人と自然,東日本大震災の記憶展」の期間中の8月6日に開催予定で延期となった講演会を10月7日(土)に開催しました。

今回の講師は、大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD)のセンター代表の小林 祐司 氏と防災教育・リスクマネジメント/復興デザインユニット幹事の鶴成 悦久 氏に講演していただきました。

自然災害はいつか起こる。その時どうするか?
他人事ではなく、一人ひとり常に意識を持ちながら生活していくことが大切で、お互いが協力し合える‘ひとづくり’が重要になるなど、写真や映像を交えながら貴重なお話をしていただきました。

講師の方々、講演会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

防災学習企画展は、はざこネイチャーセンターに隣接している「はざこ渚の交番 海辺の村交流館」にて現在も東日本大震災の資料などを展示しております。

さて次の土曜日の10月14日は、はざこ海岸にて「エコ・コーストプロジェクト 2017 INはざこ 海ガメが来る豊かな海岸をみんなで守ろう!」を開催します!

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“防災学習講演会を開催しました” への 1 件のフィードバック

  1. 内田 様: お疲れ様です。 竜神池への海水の出入りは、大潮時の満潮水位から見ると、その下30-40cm分くらいしか、海水交換に寄与しないような感じです。ところで、竜神池の水質を理解するには地下水も把握する必要がありそうですので、本日、井戸用と竜神池用の水位計を2本郵送しました。設置は、鶴成さんが行う予定ですので、預かっておいてください。 よろしくお願いします(西)

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