子ガメは無事、海へ旅立ちました

屋久島から届いたアカウミガメの卵からふ化した子ガメは、昨晩無事海へ旅立っていきました。

調査研究のためにピットタグと呼ばれるマイクロチップを子ガメに装着しました。

この調査は、ウミガメが大人になって産まれた浜に戻る‘母浜回帰説’を検証するために、NPO法人屋久島うみがめ館と協働で実施しています。

子ガメがどんなルートで回遊し、どこで成長し産卵するのか?
ウミガメの生態は謎が多く、この調査が保全につながっていくことを期待しています。

ピットタグの装着はNPO法人屋久島うみがめ館代表の大牟田氏により速やかに行われ、計47匹の子ガメにタグを装着しました。

日没後、はざこ海岸よりお集まりいただいた皆様と一緒に海へ見送りました。
これから無事に大きく成長することを応援してあげてください。

ウミガメが安心して産卵できる環境を残していくため、はざこネイチャーセンターではウミガメの調査保護活動・環境保全活動を行っていきます。

9月30日には、海浜生態系再生プロジェクト~命をつなぐ海岸の復活をめざして~第3弾「秋の海岸保全活動inはざこ」を開催します。

一緒に活動していただける方々のご参加をお待ちしております!
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