屋久島のアカウミガメの卵・・・ふ化が始まります!

7月下旬に屋久島より預かり人工ふ化して温めていたアカウミガメの卵のピップ(※)が確認されました。

※ピップとは、卵殻の中にいた胚が卵殻に一部を破ること。この後、子ガメの体全体が卵殻の外に出ることをふ化といいます。

無事ふ化したら調査研究のため、タグ(マイクロチップ)を装着して放流する予定です。
アカウミガメは生まれた砂浜に回帰する(母浜回帰)と言われていますが、その証明は未だされておりません。
数十年後生まれた砂浜に帰ってくるのか、それとも放流した砂浜に帰ってくるのか、長い年月をかけての調査が必要となります。

放流日はまだ未定ですが、決定次第ホームページにてお知らせいたします。

今回タグを装着して放流する子ガメの標識オーナー賛助会員も募集中です!
皆様も大海原へ旅立つウミガメの子どもたちに夢を託してみませんか!?
ウミガメの赤ちゃん標識オーナー賛助会員申込用紙(PDF)
ウミガメの赤ちゃん標識オーナー賛助会員申込用紙(Word)

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