アカウミガメの産卵調査 今年の佐伯市は?

今年5月中旬から本日まで週一回、間越を含め佐伯市南部のアカウミガメ産卵調査をおこないました。
残念ながら今シーズンは上陸や産卵が確認できず、来年に期待です!

通常、一頭のメスのウミガメは2~3年おきに産卵すると言われています。産卵できる年齢に達しているウミガメの数が減っている今、産卵のない年が数年続くこともあるようです。

産卵調査でチェックする浜。
どこも条件は良い場所ですが、地元の人によるとウミガメの産卵件数は50年ほど前と比べ、激減しているとのこと。
保全活動が、少しでも個体数増加につながることを信じて活動を続けます!

NPO法人おおいた環境保全フォーラムでは、アカウミガメの産卵調査をおこなっています。
ウミガメに関する情報はコチラまで↓
はざこネイチャーセンター(0972-34-8448)

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