【キッズ・ライブラリー計画】vol.2本追加!

「ナショナルジオグラフィック」(スタッフ寄贈)と「Newton」(NPO法人屋久島うみがめ館寄贈)

ナショナルジオグラフィック
ナショナルジオグラフィック
Newton
Newton

キッズだけでなく、大人も一緒に読みたくなる、親子で楽しめるライブラリーになるといいですね!

お家に眠っている本がある方は、まずはお気軽に、はざこネイチャーセンターまでお問い合わせください。本の受け取り方法などご相談させていただきたくおもいます。

【募集対象図書】

自然科学系全般
例:生き物や自然などをテーマ・主人公にした絵本や童話
例:生き物の飼育・栽培書、雑誌等
例:生物の図鑑、写真集
例:科学雑誌

【図書募集連絡先】

「はざこネイチャーセンター」(営業9:00-17:00 火曜休館)
電話番号:0972-34-8448
メールアドレス:oita.seaturtle@gmail.com

 

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水温15℃ はざこスキューバダイビング

ダイビングのお客さん
ダイビングのお客さん

北九州市のハーモニーダイビングショップさんが間越に潜りに来てくださいました!

今日の水温は15℃と暖か~
ウツボやゴブダイ、カサゴなど、今度は釣りに来たい!というお客様もいらっしゃいましたよ。
間越は釣り好きには良い場所だそうです。
カヤックやサップも貸出していますので、少し沖へ出て釣りもいいですね!

ギャラリーよりお魚たちをご紹介↓

本求む!自然科学キッズ・ライブラリー計画

「子どもが大きくなったので、古本を処分しようと思ったけど、なにか使う?」と、本を寄贈いただきました!

科学のアルバム一式と、ドラえもんふしぎ探検シリーズ。

せっかくなので、子供向けに自由に読むことができる“キッズ・ライブラリー”を作ろうかと計画中です。
自然科学系の本を中心にした無料閲覧スペースができれば、子ども達の夏休みの宿題のお役にたてるかも?

でも、ライブラリーと名乗るには、まだまだ本が少なすぎです。みなさんのお宅に眠っている本はありませんか?

本求む!!

 

 

 

見つめる先には・・・?

大きくなったウミガメたち。
あれ?今日は水槽から上がってくつろぎ中??

いえいえ。
水槽の濾過槽を掃除するため、少しの間ウミガメさんたちには休憩してもらっています。

ウミガメを健康に育てるためには、いつも綺麗な環境で飼育しなければなりません。そのための濾過槽(赤で囲った部分)!

濾過槽
濾過槽

定期的にお掃除をします。
ウミガメたちはスタッフが掃除している様子をじーっと見つめていました。


掃除をしていたら、水槽の中にこんなものが隠れていました!
何でしょうか?最初はウミガメの糞かと思いました。
ナメクジみたいですが、謎の軟体動物が出現しました・・・

何者ですか?
何者ですか?

 

 

これ何だろう?

水辺をのぞくと何やら不思議なものが・・・

何の卵?
何の卵?

実はこれオオイタサンショウウオの卵なんです!
バナナのような房の中に卵が入っています。
枝などに1対(2房)を産み付けます。

NPO法人おおいた環境保全フォーラムでは、絶滅が危惧されているオオイタサンショウウオの産卵調査を大分県内で行っており、ネイチャーセンタースタッフも参加しています。

前回のブログで紹介した外来種のアライグマは、このオオイタサンショウウオも捕食するのです!

自然界の中では、食べたり食べられたりと食物連鎖が繰り返されますが、本来いるべきはずではない動物が在来種を危機に追いやっている現実が起こっています。

同じかけがえのない命、難しい問題ですが、「はざこネイチャーセンター」では、自然とふれあい、生き物を身近に感じながら、自然の大切さ、生き物の素晴らしさを考えたり学んだりできる場所です。

暖かくなってくるこれからは、生き物も活発になります!
はざこにも、まだまだ知られていない希少な生き物がいるかもしれません・・・(ちなみにオオイタサンショウウオは、はざこにはいません)

How was your weekend?

毎日のんびりのヤギさん達ですが、先週末のはざこは来だんせへ市も開催され、とても賑わいました。

ケーブルテレビをご覧になったお客様もたくさんミュージアムに来館されました。

「カメが泳いでる~!!」と大興奮の子どもたち。

カメが泳いでる~!
カメが泳いでる~!

はざこ 人と自然のミュージアム」には、ウミガメだけでなく、海に住む生き物や淡水にすむカメの飼育展示、動物の剝製や解説パネルなど、大人も子どもも楽しめる場所です!

外来種のコーナーでは、今大分県でその数が増え問題となっているアライグマの剥製も展示しています。

外来種コーナー アライグマの剥製(左)ハクビシンの剥製(右)
外来種コーナー アライグマの剥製(左)ハクビシンの剥製(右)

先日、はざこネイチャーセンターを運営するNPO法人おおいた環境保全フォーラムのアライグマ防除対策について活動が大分合同新聞に掲載されました。

記事はこちら→「アライグマ対策 急務 捕獲数増、食害も発生 県北西部

あれから5ヶ月・・・

昨年7月末よりヘッドスターティング・プログラム(※)で飼育しているウミガメ達は現在どのくらいまで成長しているでしょうか?

飼育をしているのは、はざこ生まれのアカウミガメと屋久島生まれのアオウミガメとハイブリッド(アカウミガメとアオウミガメの子ども)。

前回は昨年10月上旬に体重測定をしてみました。
あれから約5ヶ月、どのくらいの大きさになったでしょうか?

測定してみました・・・

それぞれ約4倍近く成長していました!!

前回測定していなかったアカウミガメは・・・

アカウミガメの体重測定
アカウミガメの体重測定

生まれた時のアカウミガメは20gほどです。
それから比べると約9倍!!

みるみる成長していきます。

ウミガメ達は現在「はざこ 人と自然のミュージアム」で飼育中です。
ケーブルテレビ佐伯でも「はざこ 人と自然のミュージアム」の様子が今週末まで放送中ですので、佐伯にお住いの方はぜひチェックしてみてください。

ウミガメ達と皆様のお越しをお待ちしております!

※屋久島から預かった子ガメを一年間飼育し、屋久島へ戻して放流します。ある程度大きくさせてから放流することで生存率が高まると言われています。NPO法人屋久島うみがめ館との協働プログラムです。