アカウミガメ再発見!400km離れた和歌山で確認

昨日、和歌山県那智勝浦町の漁協から、当NPOのタグつきアカウミガメの情報が入りました。

今年3月に間越の定置網に入り、タグを付けて放流したアカウミガメ(甲長70cm台)でした。和歌山でも同じく定置網に入り、無事にその場で放流されたそうです。
写真は、今年3月のときの様子です。

甲羅にはフジツボがびっしり
甲羅にはフジツボがびっしり

移動距離は最短でも約400km。
次はどこで見つかるか、楽しみですね!
放流したカメが元気に暮らしていることがわかって、ホッと一安心です。

そして、今日も一頭のアオウミガメが間越の定置網に入りました。

今日間越から放流したアオウミガメ
今日間越から放流したアオウミガメ

午前中のうちに間越海岸より放流しました。
元気に暮らしてくれることを祈ります。

 

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