ピットタグ子ガメ放流調査

昨晩、人工孵化の子ガメに体内に挿入するタイプのピットタグを付け、間越海岸から放流しました。
この調査は、ウミガメが大人になって産まれた浜に戻る‘母浜回帰説’を検証するために行っています。

子ガメがどんなルートで回遊し、どこで成長し産卵するのか?
ウミガメの生態は謎が多く、この調査が保全につながっていくことを期待しています。
子ガメが成熟するには、約30年かかります。
それまで、産卵できる浜を守る活動を続けていかなければならないですね。

この調査は、NPO法人屋久島うみがめ館と協働で実施しています。
タグ付け作業のために屋久島から、うみがめ館の代表大牟田氏とスタッフの丸野さんに来ていただきました。
60匹の子ガメのタグ付けが、約20分で終了してしまいました!熟練技はおみごと!

 

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