アカウミガメ産卵!大分県今年初!

6月8日の明け方に佐伯市蒲江の元猿海岸で大分県で今年最初のアカウミガメの産卵が確認されました。

地元の方からの連絡でスタッフが現場へ急行!
産卵を終え、巣穴を埋めている最中のアカウミガメがまだ海岸にいました。

このウミガメは高波が来ても安全な場所を求め、海岸の後背部を目指したようです。
階段を上っています。

しかし、適当な場所が見つからず海岸を彷徨い、海岸の中腹部で産卵してしまったため、121個の卵を安全な場所へ移植しました。
地元振興局と協力し、野生動物からの掘り返しを防ぐために柵を設置しています。

卵から子ガメが生まれるまで約2ヶ月。それまで温かく見守ってください。

産卵を終えた母ウミガメは無事に海へ帰っていきました。

アカウミガメはシーズンに平均3回産卵し、2~3週間おきに再び産卵にやって来ます。

次の産卵も元猿海岸にやってくるでしょうか?
それとも・・・

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